低空頭スライド工法全周回転式
NETIS登録工法/KT-100008-A

概要

今まで重機が入らなかった低空頭作業が可能に、作業効率が格段にアップ!

特長
  • 低空頭作業が可能に!
    新開発の「低空頭オールケーシング(全回転式)スライド工法」は、今まで重機が入らなかった5メートルからの低空頭作業も可能となりましたので、作業効率が格段にアップしました。
  • 現場に対応したスライド式
    最長9メートルまでの伸縮性のスライド式アームを採用。狭小な現場でも作業が可能となり、従来の工法では、不可能だった建物内部の作業や高速道路等の桁下作業に最適です。
  • 信頼のオールケーシング工法
    地中内部にあるコンクリート塊や鉄筋等の障害物、転石・岩盤を掘削することができる全回転式オールケーシング工法を採用。ケーシングチューブを圧入先行し、ケーシングチューブを回転させることで優れた掘削を可能にします。

■ 工法紹介動画

■ 主要諸元表

ベースマシン形式 KB-1500RU
性 能
工 法 オールケーシング工法(全回転式)
掘削径 φ1,000mm〜φ1,500mm
最大ケージング外径 φ1,480mm
最大掘削深度 約35m
ウインチ
型 式 一軸単胴油圧モータードライブ方式
吊り上げ力 59kN(6,000kgf)
吊り上げ速度 90m/min
ケーシングドライバ(全回転装置)
回転トルク 1,180kN-m(120tf-m)
最大引抜力 約1,250kN-m(128t)
ケーシング押込力 約392kN(40t)但し
シリンダ出力1,630kN(166t)

■ 寸法図

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